2012年7月27日金曜日

Infobrightとやらに触ってみる

なんか色々ハマったのでメモ。。

入れたのはGPL版。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_infobright/releases/


・勝手にinfobrightビルドのMySQL(5.1.40 InnoDB使えなくしてある)がインストールされる。
プラグイン形式にしてくれれば良いのに。。


・nscdが浮いていないと怒られてインストール失敗する。
yumでnscdを入れて起動させておく。


・nscdが浮いていないとmysqldを浮かす時の--userオプションにことごとく失敗するので、
ちゃんと自動起動設定しておかないとあとで泣きたくなる。


・GPL版はBRIGHTHOUSEエンジンに対するINSERT,DELETE,UPDATE,ALTERが利かない。
既存のテーブルからSELECT .. INTO OUTFILE ..してLOAD DATA INFILE ..してやらないとダメ。
⇒という訳でmysqldumpを食わせられない。


・BRIGHTHOUSERエンジンのデータ型はMyISAMやInnoDBから見るとかなり制限がある。




・LOCK TABLESステートメントが利かない。
ロック粒度とかどうなってんだろ?(どのみち更新系DML使えないけど)



日本語ドキュメントにも書いてあるけど気になったところ。
http://www.infobright-partner.jp/download/jadocument/

- UNSIGNED,ZEROFILL属性はサポートしない。
- インデックスはPrimary Keyですらサポートしない。
- よって当然AUTO_INCREMENT属性もサポートされない。
- 日本語ユーザーガイド(2012/7/27現在)に
- `INTEGER 型は BINGHT に変換することができます'って書いてあるけどBIGINTの誤植。
- たまたまBIGINT UNSIGNEDを作ろうとして怒られて、UNSIGNEDが悪いと思わずに
- BIGINT型はサポートしてなくてBINGHT型なのか! とか思ってしまった罠orz

http://www.infobright.org/wiki/
- DEFAULTは無視されるらしい。INSERTできないから本当かどうか試してないけど。


また出てきたらまた書こう。忘れる。



【2012/07/30】
worldデータベースを食わせてみたメモ。

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