2012年8月9日木曜日

CentOS6.2 minimalでVirtualBox共有フォルダを使う

昔とことんハマったのでメモ。

VBoxGuestAdditionsのCDを入れて起動。
(VirtualBoxのインストールフォルダにVBoxGuestAdditions.isoがあったと思う)


rootでログインして、適当なところにマウントする。

# mount -t iso9660 -r /dev/cdrom /mnt


ゲストOSの現在のkernel sourceを求められるので、yumでkernel-develを突っ込んでおく。
ちゃんと使ってるkernelのバージョンと合わせないとGuestAdditionが突っ込めないので
uname -rで今のバージョンと合わせる。

# yum install kernel-devel-`uname -r`
..
No package kernel-devel-2.6.32-220.el6.x86_64 available.

あれ、無い。6月くらいまではあったと思うんだけど。
`kernel-devel-2.6.32-220.el6.x86_64'でぐぐると出てきたのでそれをインストール。
(バージョン番号はよしなに変える)


その他GuestAdditionのコンパイルに必要なmake,gcc,perlのパッケージを入れる。

# yum install make gcc perl


インストールはシェルスクリプト一発でやってくれる。

# /mnt/VBoxLinuxAdditions.run
..
Starting the VirtualBox Guest Additions                    [  OK  ]
..

このメッセージが出てればOK。
X Windowを入れていない環境だと
Installing the Window System drivers                       [失敗]
(Could not find the X.Org or XFree86 Window System.)
が出る。気にしない。


リブートすれば下準備は完了。
GUIなりVBoxManageから共有フォルダを設定してやる。
`フォルダ名'はマウントする時に使うので、判りやすいアルファベットで。

# mount -t vboxsf <フォルダ名> <マウントポイント>

俺はいつもホストOSのデスクトップを/root/deskにマウントしているので、
/etc/fstabにも
Desktop                 /root/desk              vboxsf  defaults        0 0
って書いてある。

vboxfsじゃなくて、vboxsf。ここが一番ハマった。。

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