2013年5月31日金曜日

MariaDB5.5.30の--crash-scriptオプションとか

MariaDBの追加オプション。
--crash-script=FILE        Script to call when mysqld crashes
--no-auto-restart          Exit after starting mysqld
--nowatch                  Exit after starting mysqld
--crash-scriptに何かを指定しておくと、mysqldが落ちた時に指定したファイルを実行してくれて
その標準出力と標準エラー出力をmysqld_safeのログファイル(つまりエラーログ)に書き出してくれる。
何か通知スクリプト入れておくと良いかも知れない。

--no-auto-restart, --nowatch(と、usageには出てこないけど--no-watchも)を指定しておくと、
mysqldを起動した後にmysqld_safeがexitするように指定される。
なので、mysqldが落ちても自動で再起動してくれなくなる。


すごく関係なさそうだけど、
MySQLは--datadirだけがdatadir、MariaDBは--data, --datadirがdatadirに格納される。

あと、MariaDBのmysqld_safeはmy_print_defaultsに--mysqldオプションをつけていて、
これはMySQLのmy_print_defaultsには無いオプションなので、
MariaDBのmysqld_safeではMySQLのmysqldは起動できない。

my_print_defaultsの差分は細かいところを除けばそれくらいぽかった。


--crash-scriptでへーと思って調べ始めたらむしろ、MariaDBのmysqld_safeでMySQLのmysqldが起動できないことに吃驚した。

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