2016年8月24日水曜日

mikasafabric for MySQLのビルド

mikasafabric for MySQL が何なのかについては こちら

取り敢えずビルド方法のメモ。雑に。


#!/bin/bash

version="0.1.1"
dirname="mikasafabric-${version}"

rm -rf ~/rpmbuild
mkdir -p ~/rpmbuild/{BUILD,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS}

if [ -d ~/$dirname ] ; then
  rm -rf ~/$dirname
fi
git clone https://github.com/gmo-media/mikasafabric.git ~/$dirname
cd ~/$dirname
git checkout ${version}
cd $OLDPWD

tar czf ~/rpmbuild/SOURCES/${dirname}.tar.gz $dirname
rpmbuild -bb ~/$dirname/mikasafabric.spec

ビルドにはpython-develとrpm-buildが必要。実際にmikasafabricを動かすにはmysql-connector-pythonが必要。CentOS 7.2とCentOS 6.7くらいでビルドして動作できる。実際に本番で動いているのはCentOS 7.2。

バージョンはセマンティックバージョニングじゃ ない 。Groongaに似てるかも。
機能が1つ増える、バグが1つFIXされると末尾の数字が増える。 `yum install ~/rpmbuild/RPMS/noarch/mikasafabric-*.rpm` で上書きインストールできて便利だからというだけの理由。


GitHub Pagesでyumリポジトリー作りたい。

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