一応ステータスはCloseになってるけど、
「ドキュメントにワークアラウンド書いたからCloseしたぜ!」
という。
yymmdd hh:nn:ss InnoDB: Assertion failure in thread xxx in file ibuf0ibuf.c line yyy InnoDB: Failing assertion: page_get_n_recs(page) > 1
でエラーログに載るのが特徴。
http://bugs.mysql.com/bug.php?id=61104
5.5で強化されたInnoDBチェンジバッファの強化された部分にバグがあって、
HITするとInnoDBテーブルスペースファイルを巻き込んでクラッシュするという。
ワークアラウンドは5.5で増えた部分を使わない様にすること。
innodb_change_buffering=inserts を指定。
しかもワークアラウンド書いたドキュメントって全然目立たない、5.5.21のチェンジログだけという。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.5/en/news-5-5-21.html
情報量から、HITしてしまう環境では結構HITする、
HITしない環境では全然HITしない、という感じはする。
【2013/01/25 11:53】
この記事読んでる方多いので補足。。
これ5.5.29(2012/12/21)で直ってるらしいです。
Bugsにも追記されて、ChangeLogにも載っています。
http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.5/en/news-5-5-29.html
0 件のコメント :
コメントを投稿