2012年5月28日月曜日

MySQL 5.5の非同期レプリケーションと準同期レプリケーションのパフォーマンス差

・mysqldを再起動してすぐにtpcc-mysqlでI/Oバウンドする負荷を1時間与える
・時間軸に沿ってマスターのQuery per secondを記録する

思った以上にパフォーマンスが劣化してびっくり。
特に、SLAVEなしとSLAVE1台の差だけですごい。
これがそのままだと、バックアップ用途のSLAVEとか考えたくなくなる様な。。




レプリケーションを全くしない(バイナリログは吐く)状態と非同期レプリケーションを比べると、
大体20~30%のQPS減少(このグラフ、かなり差が出た時のやつだな。。)

非同期レプリケーションから準同期レプリケーションに変えると、
非同期から比べて更に20%くらいのQPS減少。

非同期レプリケーションも台数を増やすと結構びっくりする勢いでQPSが下がる。


これでNICバウンドとかしてたら情けないな俺。

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