2012年5月29日火曜日

MySQLのインストールに必要なパッケージ@CentOS6.2 minimal

MySQL公式のrpmバイナリをインストールする手順。
今回入れたのはMySQL-5.5.24-1.el6.x86_64。

glibcを入れ直す。
# rpm -i --force glibc-2.12-1.47.el6_2.12.x86_64.rpm glibc-common-2.12-1.47.el6_2.12.x86_64.rpm
 ⇒要らなかった。。ごめんなさい。

perlモジュールを入れる。/usr/bin/perlがある場合には不要。
perl本体以外はperlの依存関係で入れてるだけ。

# rpm -i perl-libs-5.10.1-119.el6_1.1.x86_64.rpm perl-5.10.1-119.el6_1.1.x86_64.rpm perl-Module-Pluggable-3.90-119.el6_1.1.x86_64.rpm perl-Pod-Simple-3.13-119.el6_1.1.x86_64.rpm perl-version-0.77-119.el6_1.1.x86_64.rpm perl-Pod-Escapes-1.04-119.el6_1.1.x86_64.rpm

ほどいたtarボールの中身を入れる。
# rpm -i MySQL-*.rpm

これでOK。
前のコンパイルに必要なパッケージも加筆しておこうかな。。


おまけにinnotopも入れた。
perl-DBD-MySQLを入れる時に、libmysqlclient.so.16が無いって怒られたのでシンボリックリンク作る。
 ⇒perl-DBD-MySQLを入れる前にCentOSリポジトリのmysql-libsを入れていたので、
  perl-DBD-MySQLがそっちのlibmysqlclient.so.16を掴んでいたから。
  さらからMySQL-shared-compatを入れていればこんなことにはならない。
  ごめんなさい。。

# cd /usr/lib64 ; ln -s libmysqlclient.so.18.0.0 libmysqlclient.so.16 ; cd -
# rpm -i --nodeps perl-DBD-MySQL-4.013-3.el6.x86_64.rpm perl-DBI-1.609-4.el6.x86_64.rpm perl-TermReadKey-2.30-13.el6.x86_64.rpm perl-Time-HiRes-1.9721-119.el6_1.1.x86_64.rpm


innotopはmakeせずに、ほどいたのをそのまま./innotopで使う暴挙。


この一連、スクリプトにでもしようかな。


【2012/07/28】
盛大に間違い修正。。

0 件のコメント :

コメントを投稿